オゾンガス・オゾン水・オゾン氷・紫外線による殺菌消臭機器の製造販売の業界最大手メーカー タムラテコのサイトです。
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オゾン除菌の優位性

タムラテコ シャープ サンヨー ダイキン パナソニック
各メーカーの除菌・殺菌機能を比較検証していただきました。

新型インフルエンザの流行に備えて、各行政機関や医療機関による施設内感染を防ぐ為の除菌装置を配備しています。
弊社タムラテコのオゾン除菌シリーズ→ラインナップを見るも各所へ採用していただいております。(バクテクターシリーズを全国消防署・病院へ)納入先を問わず、空気中の除菌を行う事に際して、オゾン以外にもイオン・ナノイープラズマクラスター・ウイルスウォッシャー・ストリーマ など、多くの効果を謳った製品が発売されています。
私達のオゾンは、上記製品の除菌機能とどれほど違うのか?を目的として利用テストを私達のユーザーにお願いすることが出来ました。

各社製品別比較表
メーカー名 タムラテコ シャープ サンヨー ダイキン パナソニック
製品名及び型式
バクテクターjr
TM-11DK
プラズマクラスターイオン発生機
IG-A100-W
加湿空気清浄機
ABC-VWK14B
うるおい光クリエール
MCK75K
空気清浄機
F-PJD35
除菌・脱臭方法
オゾン
プラズマクラスターイオン
ウィルスウォッシャー
ストリーマ
ナノイー
除菌点数
71点
61点
63点
64点
66点
除菌力
10
4
4
3
4
集塵力
1
2
5
9
6
脱臭力
10
4
4
3
4
適応スペース
10
2
4
5
5
付着菌ウイルス除菌力
10
1
1
0
1
イニシャルコスト
3
8
8
6
8
ランニングコスト
7
7
7
7
7
メンテナンス
7
7
6
7
7
安全性
4
10
10
10
10
デザイン・寸法
2
8
7
7
7
7
8
7
7
7

平成21年9月~10月 2週間活用


◆試験依頼先   星が丘厚生年金病院(大阪府)
◆試験担当者   第三外科病室担当 N医師(奈良県立医科大学卒)
◆試験室内体積  個室内20m3 ※あくまで試験担当者の主観によるもので、性能を保障するものではありません。
コメント:除菌力なら、タムラテコのオゾンですが、安全性とデザインは改善が必要。 タバコや花粉対策は吸着技術のダイキンが良いと思います。


◆試験依頼先   医療法人瀬尾歯科医院(大阪市淀川区)
◆試験担当者   S院長(愛知学院医学部卒)
◆試験室内体積  待合室内21m3
コメント:シャープ製、パナソニック製は、効果がほとんどわかりませんでした。
その点、タムラテコ製は脱臭の効果は一番でした。イニシャルコストが他製品の2倍以上は問題です。


◆試験依頼先   医療法人ロイヤルデンタルクリニック(大阪市中央区)
◆試験担当者   H院長
◆試験室内体積  クリニック内・診療室内 14m3
コメント:タムラテコは除菌力、シャープ・パナソニック・サンヨーはデザインと値段。
当院は集塵効果が必要なので、ダイキン製が良いと思いました。
タムラテコ製はオゾン独特の臭いがして、スタッフには不人気でした。

【注意】①~③の総合による点数とする。なお、この点数は各試験者の主観であり、性能を保障するものではありません!

殺菌効果テスト結果

2009年6月24日
弊社内にてパナソニック社・シャープ社・弊社タムラテコ社の3社3機種を使用した殺菌効果テストを行いました(タムラテコ北海道実施)
試験機関は財団法人日本食品分析センター 彩都研究所によるものであり、弊社に有利に働く改ざんや捏造は行っておりません。

BT-03
IG-A100
F-PJD35
メーカー
タムラテコ社製
シャープ社製
パナソニック社製
型  式
BT-03(TM-11DK)
オゾン
IG-A100
プラズマクラスターイオン
F-PJD35
ナノイー
風  量
0.44 m3/min
1.7m3/min
2.0m3/min

○試験目的  各製品の除菌効果を確認する。
○試験方法  大腸菌と黄色ブドウ球菌を塗布した寒天平板培地(以下「試験平板」という。)を各製品が設置された同体積の密閉空間に設置し、製品を作動させ、1・2・3・4・5時間ごとに試験平板を取り出し、培養後、試験平板上の生育集落数を測定した。

◆試験結果

製品
生育集落数(/枚)
試験前
1時間後
2時間後
3時間後
4時間後
5時間後
大腸菌
BT-03
タムラテコ社製
305
332
2
0
0
0
IG-A100
シャープ社製
305
318
364
340
309
310
F-PJD35
パナソニック社製
305
318
333
339
334
334
黄色ブドウ球菌
BT-03
タムラテコ社製
323
2
0
0
0
0
IG-A100
シャープ社製
323
354
314
323
321
293
F-PJD35
パナソニック社製
323
328
342
333
323
298

◆試験菌Escherichia coli NBRC 3972(大腸菌)
Staphylococus aureus subsp.aureus NBRC 12732(黄色ブドウ球菌)

◆菌液の調整
試験菌株を普通寒天培地で35℃±1℃、18~24時間培養後、生理食塩水に浮遊させ、菌数が約103/mlとなるように調整し、菌液とした。

◆試験平板の調整
標準寒天培地15mlをプラスチックシャーレ(φ90mm)に分中し、固化させた後、菌液を0.1ml塗布したものを試験平板とした。

◆試験操作
各試験平板を35℃±1℃で2日間培養後、試験平板上の生育集落数を計測した。なお、検体未処理の試験平板を作用前とし、同様に試験した。
大腸菌・黄色ブドウ球菌の除菌結果からも、オゾンの有利性はお解かりになられるかと思います。これは、インフルエンザウイルスの不活性化試験(http://www.teco.co.jp/innful_test.html)と 合わせ事で、空気中のウイルス、空間内の菌類を確実に除菌できる結果であります。
また、国民生活センターによるオゾンの安全性の公告もありましたが、まだまだ一般の方々には勘違いされている「オゾンは危険」というイメージも、当社の見解(http://www.teco.co.jp/pop_up.html)更に、安全宣言(http://www.teco.co.jp/pop_up_2.html)を参考としていただく事に加えて導入実績から事故の報告がない(強いて言えば国内にてオゾン事故そのものがほとんど起こらない)事からもオゾンは安全であることがお解かりいただけると思います。

ダイキン工業社の“ストリーマ技術”に関して

◆特徴
ダイキン工業公式webサイト及びカタログによると簡単に述べるとプラズマ放電です。但し、2次元的でな く3次元にて広領域に発生させるようです。

◆メリット
広範囲は酸化が可能であり通るエアーだけでなく加湿の為の循環水の除菌も可能。フィルターとプラズマのダブルの効果とプラス加湿が可能というわけです。(循環水も除菌、フィルターも除菌され安心です)

◆デメリット ウィークポイント 対オゾン
当社タムラテコ社製のバクテクターJrとの比較は出来ません。なぜか!といいますとタムラテコは室内全体にオゾンを放出して除菌・消臭を行うのに対して、ダイキン工業社のクリエールは、原理はフィルターとストリーマによる機械の中による除菌・脱臭です。(機械の外の空間の除菌・脱臭は不可)タムラテコはオゾンによる飛び出す除菌・脱臭。ダイキンはフィルターストリーマによる機械内での吸着による除菌・脱臭室内の付着ウイルス、付着臭の不粘化、除菌、消臭は原則的に出来ません。

タムラテコ オゾン除菌付着ウイルス、菌をオゾンにより除菌

付着した臭いの元を酸化脱

ダイキン ストリーマ

ファンにより吸引・吸収されたエアーをフィルターに適し
同時にストリーマによる酸化、除菌、脱臭を行う

◆総括◆

集じんを中心とする活用方法(一般的な空気清浄機)ならダイキン光クリマール。(花粉などには良いです!)
付着菌等、除菌を主目的とするならタムラテコ バクテクターJr特に、インフルエンザ対策であるならタムラテコ バクテクターJrがおすすめ!

なぜなら
①飛沫感染・・・くしゃみ、せきからの感染
②接触感染・・・くしゃみ、せきにより付着したウイルスを主に手を媒介して目や鼻口により感染する
①・②を主とすれば、せきや手による付着ウイルスを不粘化しなければ本当の対策にはなりません。
ウイルスの感染の主は空気感染ではないのです!

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