| 毎年7月・8月・9月には、食品による食中毒事件が報道されます。
梅雨ころから夏に向けて食中毒がいちばん多い季節を迎え食中毒は集団発生すると大きなニュースとなります。 集団発生した食中毒の原因は、一般的に「飲食店や学校、病院での食事、仕出し弁当」などが原因で起こるものが多く、社会的信用をも一気に失うものであり、食品業界は最も注意しなければなりません。 食中毒の原因のほとんどは「細菌」によるもので全体の約95%を占めています。(’99年厚生省統計より) オゾンの強力な殺菌作用で食中毒菌を除菌・殺菌食中毒菌の主な代表菌は、サルモネラ菌・腸炎ビブリオ・病原性大腸菌(O-157)・黄色ブドウ球菌・ボツリヌス菌となりますが、下記の検査結果のようにオゾン水での10秒間の洗浄で殺菌できることは実証されております。 また、かつては牡蠣などの2枚貝を原因とする食中毒の一種として報道されたノロウイルスは脅威の感染力を誇り、大変危険なウイルスとして認知させていますが、これもオゾン洗浄で殺菌することが出来ます。 詳しくは下記リンクの試験結果をご覧下さい。 オゾン水による洗浄で細菌は死滅します。薬品による手荒れを抑えたりコスト削減も可能 オゾン水による手洗い・器具洗浄・床面洗浄マニュアルに沿った衛生管理で保存庫の取手・調理器具の雑菌など、従業員の衛生管理だけで不十分な箇所も殺菌が可能となります。 |
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