4月より宮崎を襲った口蹄疫は、6月となっても収束の兆しを見せません。
国・県・業者が懸命の処分を続けていますが、一度発生し、蔓延した口蹄疫を収める事は世界の過去の事例を見ても
用意ではない事がわかります。
私達タムラテコでは、早くから口蹄疫を初めとする家畜伝染病の予防にはオゾン水による洗浄が有効であるとPRしてきました。
まず、設置事例での競走馬の蹄の洗浄 事例を見る→
そして動物園での実績 事例を見る→
これら全て弊社のエルくりんが採用されています。
京都副生物卸協同組合様でもタムラテコ製オゾン水が導入され、2mg/Lのオゾン水にて内臓を洗浄・殺菌されています。
詳しくはこちらをご覧ください。

このオゾン水のウイルスに対する効果の実証としては、2010年5月に発行された「養豚の友」という業界紙において
東京農工大学 農学部 獣医学科の白井淳資教授が執筆された、【高品質オゾン水の殺ウイルス効果】という記事によっても証明されています。
※この記事が4月20日の口蹄疫感染初事例として発表された宮崎の口蹄疫と前後しており、残念でなりません。
記事内容は、執筆者である白井教授に許可をいただいておりますので、下記にPDFとして掲載いたします。
今後、このような痛ましい疫病被害を防ぎ、真に安全な畜産を目指していただく為にも、タムラテコ製のオゾン水 エルくりんをぜひお試しください。
お読み辛い箇所があります事をお詫び申し上げます。
また、御不明点などがございましたら、弊社までお問合せください。